ダイナモ

作詞:ちんねん
作曲:ちんねん
編曲:ちんねん



暗闇の中を明かりを点して自転車は走り抜けてく
真っ直ぐに進む黄色いビームはちりを蹴散らす波動砲

華奢なフレームと細いスポークで頼りなく見えるけれども
光る自転車のどこかにはきっと隠れてる、ダイヤモンドが

豆粒のような小さな電球
こすりあうタイヤの響きで
僕の居場所を示す、回るコイル、ダイナモ

照らしてくれ、前輪が導くその先
ペダルの重さなんて気になどせずに

サドルにまたがり、風を切りながら自転車は走り続ける
転がる車輪は倒れることない
バランスはジャイロ効果で

変速を変えてギア比をあげたらもっと強く踏みつける力
僕の中のダイナモを回し続けたいのさ

照らしてくれ、後輪を縛り付けるチェーンに
逆らうほど光は強く輝く

照らしてくれ、ハンドルを傾けたその先
倒れるならば前に走る力に変えて
照らしてくれ、前輪が導くその先
ペダルの重さなんて気になどせずに
posted by ちんねん at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作曲
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