京浜急行2100形

作詞:ちんねん
作曲:ちんねん
編曲:ちんねん



迫り来るビルの壁すり抜ける快特は京急
ライバルを横浜と品川の間で競い合う

制御部と駆動部を併せ持つ先頭デハ車輌
正面の白い帯、刻まれた数字は2100

その外観はアルミ合金、技術をこめた「赤い稲妻」

川崎で連結の4両は羽田空港から
合計は12両、長さ約210メートル

そのスピードは首都圏屈指、鶴見で時速120km

走る力をパンタグラフで掴んで
回るモーター、上がるトルク
強く滑らかな加速度

可変電圧可変周波数制御
主電動機 Powered by SIEMENS
歌うインバータの響き

夕方の品川をウイングが待つ三番ホーム
過密するダイヤでは控えめの速度の平和島

その内装は北欧仕込み、クロスシートにゆったり座る

大きな車窓、そこに都会が広がる
この車輌は、人々の足と生命を守っている

上大岡の百貨店の下の駅
プラットホーム中響き渡れ!21世紀の汽笛

標準軌道、雨のレールを踏みしめ
回る車輪、上がるトルク
強く滑らかな加速度

可変電圧可変周波数制御
主電動機 Powered by SIEMENS
歌うインバータの響き
著作権情報
作詞:ちんねん
作曲:ちんねん
編曲:ちんねん


メモ

VVVFの音は本物の2100形のものを加工しています。
(品川〜横浜間で録音)

キー:Gマイナー、テンポ:130(2100形の最高速度と同じ)

で、自分の中では転調およびテンポチェンジは不可です

曲調はテクノっぽく作っています。


製作環境

Sonar 5-7

更新履歴

2005/10/27 初公開
2008/11/01 ミキシング・歌詞など大幅変更
posted by ちんねん at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作曲
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