分水嶺越えて



動かない理由を上り坂のせいにしている
口先を動かし言い訳ばかり並べてる

少しの恐れで歩み止めたままじゃ
越えるべき峠も現れはしない

流す汗の分水嶺

この先に行けばこの狭い世界を抜け出していける
山かげに隠れ奪われた昼(じかん)をこの足で取り戻せ!

このままでいいと思う気持ちは
もう、ここに捨てていこう
重い荷物は希望だけでいいさ

悲しみの涙が後ろ髪を引き続けても
振り返らず進め!高波に飲まれないように

喜びで潤んだ瞳に映るのは
虹の橋を渡る明日の自分さ

涙わける分水嶺

この先に行けばまだ知らぬ季節を肌で感じられる
山並みを隠す白い雲の中を一歩ずつ歩いて行け!!

降り注ぐ雨は
僕の顔を洗い、海を目指し流れる
うねり、ぶつかり、回り道しながら

流す汗の分水嶺

この先に行けばこの狭い世界を抜け出していける
山かげに隠れ奪われた昼(じかん)をこの足で取り戻せ!

このままでいいと思う気持ちは
もう、ここに捨てていこう
重い荷物は希望だけでいいさ

著作権情報
作詞:ちんねん
作曲:ちんねん
編曲:ちんねん


メモ

「分水嶺」、この言葉を使いたいと思って作った曲です。

ZARDの曲をイメージしていて、努力して歩いていこうというメッセージの曲です。
2番、涙の分水嶺という表現を使おうかどうか迷いました。『涙を超えて』だと某合唱曲のようになってしまうので。

自分のアルバム「ちんプレイ-01」 の最初の曲です。

サビの前の上昇していくメロディーにコードをつけるのが結構苦労しました。


製作環境

Sonar 7

更新履歴

2006/11/24 新規投稿
2008/10/19 ミキシング修正(ベースを小さく・全体的な音圧のアップ・ボーカルのピッチおよびタイミング修正)
posted by ちんねん at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作曲
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