下品な男

作詞:ちんねん
作曲:ちんねん
編曲:ちんねん



馬鹿な話と鼻で笑った、奪われる日がくるまで
あんな男にほれる女がいること自体を・・・
コンプリートを目指すといって次々と彼女を替え
武勇伝だと大法螺を吹き人をあざ笑う
「思い出したら不快になる」と元の彼女も吐き捨てる

そんな男を選んだことがそもそもの間違いだと
どうして先に気づかないかと不思議に思った・・・

「ありえないこと」そう思っても
事実は奴に口説かれた君がいる

あんな下品な男のどこに君は惹かれるんだろう?
あいつの話題が君の口から出るたびそう思う

地下鉄の中あいつは君に僕を話題の下ネタ
同じ車両に先に乗ってた僕に気づかずに
男としての僕の資質の不恰好さをでっち上げ言いふらす

あんな下品な男のどこに君は惹かれるんだろう?
近づく僕に気づいたあいつは闘牛士を気取る

あいつには敵しかいないのに君だけがあいつの肩を持つ

「頭を冷やせ!」、僕の思いは彼女の元に届いていなくて
「角を生やして怒らないで」と
奴のいやみな冗談に悪意なく便乗する

あんな下品な男の!
あんな下品な男の!!
あんな下品な男のどこに君は惹かれるんだろう?!
一途な思いが笑いのネタに替えられる屈辱!

あんな下品な男のどこに君は惹かれるんだろう?!
あいつと僕とが同じレベルで愛される屈辱!
posted by ちんねん at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作曲
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