八月の雨

あちゃ、ファイルを差し替えたら、、以前いただいたコメントも消えてしまいました・・・
せっかくコメントをいただいたのに、申し訳ありません。

作詞:ちんねん
作曲:ちんねん
編曲:ちんねん



肌を直に叩きつける、八月の雨
冷たさより痛いほどの、八月の雨

夕立、駅、たたずむあの子、雨音のリズム
32度、湯気を出した僕は何もできずに
タンクトップで駆けつけた男の黒い腕から
差し出した、別の傘の柄、彼女の手に触れる
苛つくほどに生ぬるい、八月の雨
べたつく裾、水の重さ、八月の雨

入道雲、雨の仕組みを、講釈する彼氏に
耳を向け、手を伸ばし雨粒転がすあの子
音を立てろ!もっと強く、八月の雨
二人の声かき消すほど、八月の雨
肌を直に叩きつける、八月の雨
冷たさより痛いほどの、八月の雨


別々の傘で彼氏と並ぶあの子
触れ合う傘の三角形に、僕は入り込めない

傘もささず走る僕に、八月の雨
車道の水が跳ね返る、八月の雨
肌を直に叩きつける、八月の雨
冷たさより痛いほどの、八月の雨
使い果たした、雲の抜け殻、八月の雨
posted by ちんねん at 04:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作曲
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。